DIY

Nintendo Switch Joy-Con修理

このブログではサラリーマンが趣味や家の補修を行ったことを記録するブログです。DIYを通じながら勉強と実践を繰り返し、自分のやりたい事で豊かな生活を送る事が出来ればいいなと思っています。学びになる事や、皆様の生活にも少し役に立ったり参考になることがあれば幸いです。

家の息子はNintendo Switchが大好きです。最近ではフォートナイトやスマブラなんかで、よく遊んでいる姿を見ます。ゲームを持ちたての頃はわざと負けてやったりして遊んでいましたが、今はボコボコにされる自信があります。嬉しい事です(^-^;

そんなNintendo Switchヘビーユーザーの息子が、毎日欠かさず遊んでいる訳ですから、ジョイスティックの調子が悪くなります。

今回の症状としては、ジョイスティックを倒しても反応が悪く、「フォートナイトでイライラする!」との事でした。

私は直せるものは自分で直したい性分です。Amazonで探して見つけました。

恐らく中国製ですが、安く直せそうです。!(^^)!

※正規修理ではありません。補償対象外になるという事を理解し、自己責任で行っています。任天堂での正規料金は¥2,200です、自身の無い方はメーカー修理をおススメします。

それでは修理手順です。

Joy-Conの裏の+ネジを4か所外します。

 

 

背面カバーを剥がすて開くのですが、注意が必要です。2か所平配線があるので、反対側から外すようにしてください。しっかり嵌っているのでプラスチックのヘラ等で隙間に入れ、横にスライドするように少しづつ外します。

 

 

バッテリーは青で囲ってある2か所の粘着シートで、固定してあります。細いヘラを差し入れてバッテリーを変形させないように外します。強引に力を入れて変形させるとバッテリーが発火するので注意です。外したら中央4か所のネジを外します、この4本のネジは長さが違う物もあるので、戻す際に分かるように取っておきます。両面テープの上に置くようにして、分かるようにしました。

バッテリー交換をしたい場合は、ここでコネクタを外して交換します。今回ジョイスティックの交換で、バッテリーのコネクタは外しませんでしたが、安全上外した方が良いです。

 

 

中カバーを外します。ここでも平配線があるので、引っ張らない様に注意です。作業では触る事が無いのですが、画像左のLボタンがずれやすいのと、そのスプリングが外れやすいです。テープで止めておくか覚えておくようにしましょう。

 

 

2本の平配線を外していきます。平配線の刺さっているコネクタの反対側、ロックしてあるつまみをつまようじ等で、横から上にはね上げます。

 

 

下側の平配線は左に移動すると、すんなり外れます。

 

 

上側の平配線はコネクターにしっかり刺さってるので、左にスライドするのに力を加えてあげないといけません。中カバーの平配線が邪魔ですが、つまようじで少しづつ力を加えてあげて外しました、平配線を折らない様ピンセットを使うと外しやすいかも。(導通しない様プラスチック製で)

 

 

ここまで来てジョイスティックを交換出来るようになります。ネジを2か所外して交換します。スティック部分にカバーを付けている場合は外しておきましょう、スティックが抜けませんよ。

各パーツを確認しながら、元の手順で戻していきます。私はLボタンがずれていて、組付けた後もう一回分解しました、注意しましょう。

 

 

Switchを起動して、ジョイスティックの動作とセンター位置を確認します。センターはズレているので、真ん中になるように調整して終わりになります。

過去に2回交換していますが、慣れれば15分程で交換出来るようになります。中国製とはいえ、1年は問題なく使用できていました。一番触れる部分ですから調子が悪くなるのもしょうがないかなと思います。出来そうだなと思った方は、是非チャレンジしてみてください。

他にもswitchの修理をしています。リンクはこちら。
Nintendo Switch Joy-Conボタン修理
Nintendo Switch プロコン修理

 

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