DIY

xjr1300 冬のメンテナンス レリーズオーバーホール

このブログではサラリーマンが趣味や家の補修を行ったことを記録するブログです。DIYを通じながら勉強と実践を繰り返し、自分のやりたい事で豊かな生活を送る事が出来ればいいなと思っています。学びになる事や、皆様の生活にも少し役に立ったり参考になることがあれば幸いです。

今回はxjr1300の冬のメンテナンスについて紹介します。冬になるとバイクに乗る機会が無いので、メンテナンスを行うのにいい時期です。
昨年はフロントフォークのオーバーホールを行い、何日かかけて行いましたが、今年は軽めに行おうと思います。
備忘録のつもりで書いているので、簡単に書いてある部分もあります。

昨年の冬の整備
XJR1300フロントフォークオーバーホール(取り外し編)
XJR1300フロントフォークオーバーホール(組付け編)

まずはエンジンオイル交換です。
冬に限らず、時期を見て交換しなければいけません。
今までバイクに限らず、車でも定期的に交換しているので、オイル関係で大きなトラブルに見舞われた事はありません。
メンテナンスに詳しくない方ですが全く交換せず、オイルキャップの裏にスラッジがべったり付いているのを見たことがあります。
エンジンにとって良くないので、忘れず交換するようにしましょう。

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交換は、バイク車体の下のドレンボルトを外し、オイル受けにオイルを受けます。ボルトを抜いた瞬間一気に出てきますので、手をすぐに逃がせるように、ボルトを外して下さい。

ある程度抜けたら、クラッチのプッシュレバーと、オイルフィルターケースを外します。
xjr1300は交換にひと手間かかって、フィルターカバーの中に、フィルターが入っています。カバーを外した際に、残っているオイルが出てくるので、車体が汚れます。気を付けましょう・・・

カバーを外したら古いフィルターを取り外して、中をパーツクリーナーで洗浄します。その後、新しいフィルターを入れて、カバーを元に戻します。付属のOリングは、交換して取り付けする時の滑りを良くする為、オイルを少量塗っておきます。

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ドレンボルトに新しいドレンワッシャを付けて、規定トルクで締め込みます。(43Nm)
ドレンワッシャはあれば交換した方が、オイル漏れを防げるので交換をおススメします。

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後はオイルを規定量まで入れます。私はペットボトルを利用して入れましたが、ロート等を利用して入れた方が早いと思います。定期的に使うと思うので、買っておいてもいいですね。
オイルの規定量はレベルゲージまで入れます、参考ですが
オイル交換のみ 3.0L
オイル交換+フィルター 3.35L
になりますので、4L缶を買っておけば十分足ります。

最後は2・3分エンジンを掛けて、再度レベルゲージを確認しましょう。オイルが少ないとメーターに、警告灯で赤ランプが点きますよ。

次はエアフィルター交換です。
交換はいたって簡単です、サイドカバーを外して、エアクリーナーキャップを外して引っこ抜いて交換です。
外したフィルターに、オイルが少量ついて汚かったので、BOXの中を拭いて新しい」フィルターを入れました。

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最後にレリーズシリンダーのオーバーホールです。
なぜかと言いますと、最近お漏らしがひどくなったからです・・・。
ツーリングも2回に1回はフルードを補充しています。もし忘れた時の事を考えると・・・怖いです。

というわけでパッキン類を交換してリフレッシュしていきます。
事前にシールキットを入手しています、それにフルードも減るので用意してます。

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エンジンのオイルフィルターの交換の時に、プッシュレバーを外しているので、外した状態でクラッチを握ると、ダイヤフラムが押し出されて、プッシュレバーの分解が出来ます。

古いパッキンを精密ドライバーで取り外します。プッシュレバーの中の部品に、少々錆が出ていたので、ペーパーでゴシゴシして錆を取り除いて、パーツクリーナーでキレイにしました。

新しいパッキンを2つ取り付けて、元通りに組み上げます。リザーバタンクにフルードを補充しながら、エア抜きをして作業終了です。

 

簡単な作業ですが、クラッチフルードのオイル漏れも無くなりましたし、オイルも新しいので気持ちよく走れます。自分で整備を行うと、愛車の状態も確認出来るようになり、もしものトラブルにも、原因が突き止めやすくなります。とは言っても自分で触って、壊してしまうリスクももちろんありますが…
何かの参考になればと思います。(^^)/

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