DIY

IHクッキングヒーター取り換え

このブログではサラリーマンが趣味や家の補修を行ったことを記録するブログです。DIYを通じながら勉強と実践を繰り返し、自分のやりたい事で豊かな生活を送る事が出来ればいいなと思っています。学びになる事や、皆様の生活にも少し役に立ったり参考になることがあれば幸いです。

約12年使ってきた日立のIHクッキングヒーターが壊れたので、自分で交換する事にしました。壊れた時の症状としては、グリルのヒーターが片方熱が出ない、グリル使用時に急にエラーが出る、など。最終的に上面のIHヒーターも全く使用できなくなり、楽天市場でポチっと注文しました。ガラス面に入ったヒビは、3か月前に換気扇にマグネットでくっつけている木材を落下させた時にできたヒビです、最終的に使用不可に陥った原因がヒビかもしれません。たまたま事故にはなりませんでしたが、安全上よろしくないのでガラス面に傷が入った場合は、すぐに交換しましょう。

今まで頑張ってくれた日立のHT-B60Sです。

汚れ・ヒビと可哀そうな状態です。12年間よくがんばってくれました。壊れている間は卓上コンロで料理を作っていました、短期間なので我慢して料理してました。

今回新たに我が家にやってきたのは日立のHT-K60Sです。型式、見た目で分かるように後継機になります。選んだ理由はやっぱり使い慣れた物が良いのと安かったからです。上位機種のIHに比べて大きく違う点は、使える鍋の種類が少ない事と3つ目のヒーターがラジエントになっている点でしょうか。他にも細かい所で劣る点はありますが、知らなければ済むかなと思いました。(^-^;ちなみに約4万円です、安い!

それでは交換していきます。まずは周りをきれいにして、外したIHを置くための段ボールを敷きます。用意する物はプラスドライバーと手袋です。

前面のカバーを手で外し、前面とグリルの排気口の2か所で、固定しているネジを緩めます。ですが多分固定ネジは止まっていなかったので意味は無かったかと思います。それなりに重量があるので、使っていてズレる事はありませんでした。グリルも外しておきます。

  

コンセントを抜き、IHを持ち上げ取り外しました。IHに持つところが無いので、鍋置き場の扉を開き、手を入れIHを真下から持ち上げて、IHと天板に隙間を作り指を入れ持つ所を作りました。後は両手で持ち奥側から持ち上げます。思ったより簡単です。

 

12年分の汚れを取ります、油汚れなのでキッチンペーパーとアルコールできれいに取れました。

新しいIHの取り付けです。あらかじめグリルと不要なビニールを外しておきます。本体は外した時の逆で手前から入れていきます。

固定ネジは排気口の方だけ固定しました。前面のカバーをネジで絞めて、コンセントを差し込んで完成です。初期不良もありますので、必ずすべてのヒーター・機能が使えるのか確認しておきましょう。

ビルトインIHは、交換が大変そうに見えて実際は簡単に交換出来ます。量販店へ行くと上位機種しか置いてなかったり、交換工賃1万円かかったりして、20万なんて事も・・・機種が古くなった時壊れた時はネットで安く購入、自分で取り付けるがおススメです。

 

 

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